the みねラル!

~ Web宇宙に漂う微小元素 ~

プロフィール(工事中)

中央大学での講演

 

長嶺超輝 (ながみね・まさき)

フリーランスライター

 

<「超輝」の名付け親>
父・芳明

 

 

 

 

 

<「超輝」の由来>

  •  【公式】…… 誰にも負けず人一倍輝く、スーパーマンのような男になりますように。
  •  【真実】…… 長男の名前を考えているとき、ふと視界に入った洗剤「スーパー・ブライト」の和訳。

 

 

 

 

 

<略歴>
へその緒が首にガッチリ巻き付くという、母親からの手荒い歓迎をいきなり受けながら、昭和50年、長崎県に生を受ける。
もともとは、天文や地震、気象などに漠然とした興味があり、理学部へ進みたかったが、数学や物理の成績が壊滅的であり、文系クラスへ。
当時、通信関連企業の人事部長だった父のすすめで法学部へ進学。

長い間、法学に興味を持てなかったが、なんとなく聴いていた民法講義の中で触れられていた 不動産の二重譲渡問題(同じ不動産を複数の人に売っても、それぞれの契約は全て有効。最終的に 誰に所有権が移転するかは、登記の早い者勝ち)における、荒っぽいバトルロワイヤル的な法的処理に衝撃を受けて、そこから徐々にハマる。

大学卒業後は、弁護士を目指し、丸7年間という、ミンミンゼミの幼虫並みの潜伏期間を費やして難関に挑む。しかし、羽化できず。 結局、逃げ場を失い、29歳にして恥ずかしげもなく上京したあげく、出版業界にコネがまったくない状態から、2年半後にデビュー著書を刊行。

裁判官の一般的イメージをひっくり返す内容について、気に入ってくださった版元の皆さんが、積極的にPRしてくださったおかげで、ベストセラーと呼んでいただけるほど多くの方々に親しまれる書籍となった。

「スマホ関連グッズは売れるはず!」と安易に考え、ネットショップを立ち上げるも、集客でつまずいて1年で潰したり、総計でウン百万円の取材経費をかけた書籍がさっぱり売れなかったりして、落ち込んだりもしたけれど、わたしは元気です。

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著    書

 2005年の衆院選(郵政解散でおなじみ)に際し、最高裁裁判官の国民審査ガイド「忘れられた一票」のWebページを作成。それをご覧になった編集者から、「『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』の法律版を書いていただきたい」とのご依頼を受けるも、どうすればいいのか見当が付かず、半年以上悩んだ末にひねり出した企画です。

 

刊行直後のキャッチコピーは、「山室判事、室橋判事、村上判事、あなたたちのファンになりました」

2007年 売り上げ総合第9位。中国本土版・台湾版の各翻訳書が出ています。

 デビュー2冊目は、最高裁国民審査の本を出してみたかったのだが、「どう考えても売れない」とのことで、厳しく止められてしまいました。
ただ、一種の妥協案として、「最高裁判所という『憲法の番人』『司法の砦』について、一般の人でも親しめる切り口で書いてもらえれば、後半は国民審査の解説でも構わない」とのお許しをいただいたのでした。
「自分が興味深い」という気持ちを優先させるあまり、トリビア丸出しのマニアックな方向に寄りすぎた内容なので、今では猛省しています。
 ありがたいことに、かなり早い段階から幻冬舎さんより『爆笑お言葉集の第2弾を!』というご依頼を頂戴していたのでした。ただ、手持ちのネタは、ほとんどアノ一冊へ絞り出し尽くしていたのが実情です。
そこで、新たなる説諭を求めて、札幌から那覇まで、全国各地の裁判所を渡り歩いたものです。ある裁判官の発言を拾うという目的だけで、特定都市のホテル生活を3日~2週間続けるなど、今にして思えば極めて贅沢な取材をしていました。
リーマンショックの前だったからできたのでしょう。
国内にとどまらず、クリエイティブな斬新判決で有名なマイケル・チコネッティ氏を中心に、世界各地の裁判官発言も収録しています。
また、複数の説諭を比較検討するというアプローチも試みました。「深みが増した」「読みにくくなった」と賛否両論です(笑)
 小学館の辞書編集部から直々に、「法に絡んだ辞典をつくりましょう」とオファーを受けました。「2009年から、重大刑事裁判について裁判員制度が始まろうとしているので、犯罪や刑罰に対して今よりも世間の関心が寄せられるのではないか?」と仮定して企画した本です。
日本における大半の罰則の内容をビジュアル化させた、おそらく初めての試みの書籍です。好意的な感想を記した読者カードがたくさん返ってきたのを覚えています。大阪の書店で、スタッフの方が手書きPOPを作ってくださったのも感激しました。
膨大な作業量を積み上げて作った本でしたが、残念ながら絶版になってしまいました。ネット上で息を吹き返させるべく、ビジュアルルール『日本の罪&罰』にて、リメイク公開プロジェクトを実施中です。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 寄 稿

連 載

 
■ 2008.6~2010.12  『PRESIDENT』「世のなか法律塾」
■ 2009.6~2009.9  『日経ビジネスONLINE』「毎日1冊!日刊新書レビュー」
■ 2010.7月号~現在  『会社法務A2Z』(第一法規)「おもしLawニュースで世界を覗こう!」「会社労務ありがち事件簿」「新 会社労務ありがち事件簿<霊界編> もし「あの世」にも労働法があったら」
■ 2010.2月(第9号)~現在  『冤罪File』(希の樹出版)
■ 2014.4月号~2015.3月号 『千葉銀行 ManagementSquare』(ちばぎん総合研究所)「房総諸藩盛衰記」
■ 2016.5.31~ 『Newsweek日本版』(CCCメディアハウス) 「法からのぞく日本社会
 

新聞 雑誌 原稿執筆

  『週刊文春』『週刊現代』『週刊新潮』『週刊朝日』『宝島』『週刊ダイヤモンド』『諸君!』『EX大衆』『SPA!』『アサヒ芸能』『ビジネスロー・ジャーナル』『ビジネスデータ』『ニュートップLeader』『年金時代』『有鄰』「西日本新聞」
 

ムック 原稿執筆

  • 『この裁判がすごい』(鉄人社)
  • 『裁判傍聴マガジン Vol.1』(イースト・プレス)
  • 『仕事のトラブル 法律Q&A』(アントレックス)

 

Web 原稿執筆

そのほか、無記名原稿多数

誌面企画立案

2008.6.5号 『女性セブン』「裁判員制度PR 日本全国の検察庁"ゆるキャラ"紹介」

誌面企画協力

2009.11.7号 『週刊現代』「医者・歯科医・弁護士・会計士 “勝ち組”と“負け組”その生活と意見」

校正協力・法律監修

  • 機関誌『冤罪file』(希の樹出版)
  • 小説 『グッド・コマーシャル』 (西野亮廣 著 ・幻冬舎 刊)

文庫解説執筆

『復讐したい』 (山田悠介 著・幻冬舎文庫 刊)

 

出 演

インタビュー取材への応対

朝日新聞・毎日新聞・産経新聞・西日本新聞・北海道新聞・スポーツ報知・日刊スポーツ・スポーツニッポン・夕刊フジ・女性セブン・週刊ポスト・ダヴィンチ・日経ビジネスオンライン・週刊プレイボーイ・Yahoo!ブックス・ソフトバンク ビジネス+IT・LegalMap・月刊サイゾー・週刊朝日・アサヒ芸能・BOOKSCAN

対談企画

SAPIO (ライター 北尾トロ氏と)

記事中へのコメント寄せ

産経新聞・東京新聞・北海道新聞・共同通信・スポーツニッポン・スポーツ報知・夕刊フジ・週刊新潮・女性セブン

テレビ番組

  • 「めざましテレビ」(フジテレビ)
  • 「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)
  • 「痛快!エブリディ」(関西テレビ)
  • 「新知識階級クマグス」(TBS)
  • 「裁判員制度特別番組」(福島テレビ)
  • 「NEWSゆう」(朝日放送)
  • 「心に響く4コマ劇場 (SUPER SURPRISE)」(日本テレビ)
  • 「INside OUT」(BSイレブン)
  • 「月曜から夜ふかし」(日本テレビ)
  • 「千原ジュニアのダラケ! お金を払ってでも見たいクイズ」(BSスカパー!)
  • 「世界一住みたい条例村」(テレビ熊本)

テレビ番組台本監修・情報提供

  • 「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ)[裁判官の感動説諭]
  • 「キングコングのあるコトないコト」(名古屋テレビ)[法律・裁判所のあるコトないコト]
  • 「とくダネ!」(フジテレビ)[注目の地方条例]

ラジオ番組

  • 「荒川強啓デイ・キャッチ!」(TBSラジオ)
  • 「BATTLE TALK RADIO アクセス」(TBSラジオ)
  • 「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ)
  • 「玉川美沙のたまなび」(文化放送)
  • 「寺島尚正ラジオパンチ!」(文化放送)
  • 「川中美幸 人・うた・心」(文化放送)
  • 「WAKE UP TOKYO」(J-WAVE)
  • 「JAM THE WORLD」(J-WAVE)
  • 「PLATOn」(J-WAVE)
  • 「中西哲生のクロノス」(TOKYO FM)
  • 「Blue Ocean」(TOKYO-FM)
  • 「POWER BAY MORNING」(BayFM)
  • 「夕焼けシャトル」(NACK5)
  • 「Natty Times」(FM石川)

インターネット番組

  • 「マル激トーク・オン・ディマンド」(ビデオニュース・ドットコム)
  • 「ベストセラーズチャンネル」(NPO法人 起業家大学)

講 演

  • 日本裁判官ネットワーク例会 岡山大会(『裁判官の爆笑お言葉集』を出版して)
  • 井垣康弘弁護士主宰 少年問題を考える会 (来たるべき裁判員制度)
  • 草加RINC (経営者と裁判員制度)
  • 中央大学海空法研究会 (東日本大震災に付け込んだバカヤローたち)
  • 東海中学校高等学校サタデープログラム (東日本大震災を食いものにしたバカヤローたちの「弁解」と「正義感」)
  • 専修大学 今村力三郎生誕150周年記念講演(人の心を言葉で揺さぶるには? ―― 今、「伝説の弁護士」に学ぶ)

 

(( 旧ブログ )) 法治国家つまみぐい

 

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いらっしゃいませ

長嶺 超輝

長嶺 超輝

「ナガミネ マサキ」 と読みます。たまに、「カンダ マサキ」と間違われます。 [詳細]

▼くだらないのに、ためになる。「18歳選挙権」時代に 親子で学べる 学園民主主義バトル小説!

▼東日本大震災の被害に付け込んだ 卑劣な犯罪の記録。「地震大国」に住む以上、目を背けるわけにいかない現実

▼ポルポトがぶっつぶしたカンボジア出版業界の復興に貢献したい……。はたして何カ年計画!?

▼本を出したい方は 注目のNPO法人。私も所属してます。出版が実現するまで 手数料は頂きません。



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