観光立国 ニッポン発の「美しい単語帳」構想

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以前「J-kano(ジェイカノ)」という企画を持っていました。出版企画じゃありません。

3年前、カンボジア滞在中に思いつき、帰国後に各方面で話したら「長嶺、お前なに言ってんだ?」とニヤニヤされた、いわくつきの問題企画でございます。

これをですね、もっとシンプルにできないかと思い立ちました。ここにきて。

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日本語を学びたい人のサポートアプリ

「J-kano」は、日本語を勉強して、留学や就職でのキャリアアップを目指すカンボジア人&ベトナム人向けの、語学学習支援アプリ構想でした。
日本に住む日本語講師と、海外の日本語学習志望者とをオンラインで繋げれば話が早いじゃないかと思っていたのです。

テレビを付ければ、韓流&華流ドラマがバンバン流れるカンボジアにて、ひょんな流れで仲良くなったトゥクトゥク運転手が、なぜか「Yui Arakaki」とか「Satomi Ishihara」を知っていたんですね。

あのスオンさんは、カンボジア人の平均域には位置せず、異様に偏った日本マニアの面食いおやじだった可能性もあります。

だけど、そんな「良い意味」を差し引いても、やっぱり、海外でも日本人女性は「おしとやかで従順で礼儀正しい」といった、虚と実が織り交ぜられた妄想も含めて、根強い人気と注目度があるのだろうと思います。

だったら、いっそのこと可愛らしい日本人女性がバンバン登場するアプリにしちゃえば、「早くジャパンに行きたぁぁい!」と、テンションが昂揚する素敵な学習者もいるでしょう。

テンションまでは上がらなくても、少なくとも退屈はせずに日本語を勉強してもらえるのではないかと。

ただ、そんな「J-kano」みたいなアプリをつくろうとしたら、初期費用として数百万円、下手したら1千万円を超える予算が必要だろうとの見積もり(知人SEの概算)で、いったん断念しまして。

しばらくは『東京ガールズ選挙』のコミック化のほうに注力していました(これはこれで、かなりゼニと時間がかかるんでね★)

最近になって、そんな不遇の「J-kano」構想を思い出すことがあり、改めまして、もうちょいシンプルに考えてみたのでした。

「美しい単語帳」は、なぜ存在しないのか?

一部の友人知人には既に話しているのですが、

同じ日本語学習ツールといっても、高度なコードを駆使して双方向的にゴリゴリ動かすアプリでなくて……

「単語帳」「日本女性の写真」を組み合わせりゃいいんじゃないかと!

単純に!

単語帳って、文字情報しか書かれてないじゃありませんか。

結局、お勉強のニオイしかしないんです。

多少の気が利いたものでも、せいぜい無機質な「イラスト入り」とかですよ。

この現状をもっと進めて、「美しい単語帳」「おもしろい単語帳」「手元に持っておきたい単語帳」「誰かと一緒に見たい単語帳」をつくれないのかと。

また、英語学習熱が凄まじいカンボジアで考えていた当時は、「英⇔和」の方向性ばかりに偏ってしまっていた点も修正しなければなりません。

ここ数年、世界一のペースで外国人観光客が急増している日本で、その急増の供給源といえば ほとんど中国と韓国です。あと、台湾と香港ね。

じつは、欧米からの来訪者は統計上、あんまり増えていません。

なので、この状況に対応する現代的な単語帳ならば、英語だけでなく、中国語と韓国語もビシッと意識すべきなのです。

とりあえず、フリー素材を加工して作ってみました。

このようにフリー素材を使えば、誰でもパクって、中途半端なレベルのコピー品をこしらえることはできるので、もちろん、女性の写真は独自に撮影する必要があります。

そして、この企画の核心的な部分も、ここでは明かしません(すみません)。

この新感覚単語帳「ことだま彼女(仮)」のプランは、このように具体化を進めていく予定です。

  • ポートレートの撮り方をお勉強 (←いまココ)
  • 日本人女性に声を掛ける(※ businessです。nampaではありません)
  • 撮影(美しく撮るバージョン・面白く撮るバージョン などなど)
  • 編集・文字入れ
  • 単語帳サンプルの完成
  • 昨年から日本対応を始めた「Kickstarter」を使って、世界へ向けてクラウドファンディング
  • 買ってくれる人がそれなりにいたら、いよいよ本格始動

モデルさんですが、もし、知り合いの女性へのお願いから進め始めると「ねぇねぇ、あの人を撮ったんなら、アタイは~?」という流れになったとき、忖度するのが面倒なので、最初のうちは以上のようにしてみます。

やったもん勝ちなので、可及的速やかに(さっさと)進行させなければなりません。どうか、あらかじめご了承ください。

ちょうど、これからの季節はハロウィンも控えています。そのころに渋谷を中心にウロウロしていると、おもしろい貴重写真がゲットできるかもしれません。

↑ 3年間で、こう変わりました。

進化したのか、退化したのかわかりませんが、まずはプロトタイプが形になるところまで、やってみせます。

もう、忙しいとか、時間が無いとか、甘っちょろいこたぁ 言ってられません。

その合間を縫ってやらな!

ナガミネ文晶塾

 

 

 

 

 

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