これから作りたいものを、改めて整理

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今、作っているものや作りたいもの、作りかけて止まっているものなどが多くてゴチャゴチャしてきましたので、いったん、ここで備忘録代わりにまとめさせてください。

思ったこと、ご意見やご提案なども、いただけると嬉しいです。

大人の『社会派絵本』

これはもう、ビジュアル系の書籍がお得意な雷鳥社さんで、ビジネス的に進んでいる企画です。

実際にあった出来事を題材にしながら、日本の介護保険制度生活保護制度について切り込んでいくような構成です。

普段はそういう堅いテーマの書籍を読まないタイプの人々にも届けたいので、絵本という形式を選択して、感情、気持ちにも訴えかけるような内容を目指しています。

イケメン憲法

ほぼ1カ月前にFacebook上で構想を発表させていただきました。

(※右下のイケメンは、登場しません)

憲法改正の話が出ていますね。

ただ、憲法改正は国民投票で最終的に決めるので、すべての有権者には最低限のことを伝えておかなければなりません。

憲法は、権力を制限するためのルールですので、憲法に利害関係のある政治家や官僚などの権力者が、憲法について本当のことを誠実に伝えるモチベーションを望むことは、なかなかできません。

だったら、権力のカケラもないフリーライターが書くという選択肢もあります。

憲法も徹底的に理屈を突き詰めたら、抽象的すぎて難しいし、どうしても割り切れない部分もあります。

それでも、憲法の本質は「君たち、ひとりひとりが、かけがえのない存在」であり、「だから、君たちを守るよ」という、非常にイケメン的な心意気ですので、実際にイケメンが憲法について、読者に語りかけるような構成にするのも面白いかなと考えています。

現在制作中です。

Web小説

だいぶ前につくったタイトル画像です。

刑事手続きを題材にしながら、裁判官を騙して犯罪をでっちあげる裏組織と、法曹界との駆け引きや戦いを描きたいと、デビュー前から考えていて、昔発行していたメールマガジンにも、途中まで連載で書いていたことがあります。

ただ、ライターとして改めて刑事手続きの世界を知るにつれて、「こうしたほうがもっと面白くなるんじゃないか?」という構想が膨らんできて、原稿が進まなくなってしまいます。物書きとして最も悪いくせです。

小説を出版するのはハードルが高いので、まずはWebに書いてみようと思い、先日「カクヨム」という小説投稿サイトにアカウント登録しました。

もうすぐ開始します。

Web版「罪と罰の事典」「権利と義務の事典」

社会のルールって、どうしてバラバラで、こんなにわかりにくいんだろう。

そんな問題意識から、小学館の辞書編集部から、ガチの本格的な「事典」として出版させていただきました。とにかく記載に間違いが無いよう、非常に手間を掛けてつくったものですが、10年近く経ち、ついに絶版となってしまいました。

この内容をWebに載せたいと思うのと、さらに踏み込んで、「そもそも、どこに侵入しちゃいけないのか」「何を持ち歩いてはいけないのか」といった、別の切り口で刑罰法規を分析し、わかりやすく整理してみたいです。

また、民事バージョンで「権利と義務の事典」をつくったみたい構想もあります。

めちゃくちゃ時間かかりそうですけどね。

『東京ガールズ選挙』漫画化

Web漫画 学習 政治 選挙

去年、「オール・オア・ナッシング」形式でクラウドファンディングを立ち上げたんですが、私の目標設定が高く、不成功に終わってしまいました(あのとき、支援してくださった皆さま、ありがとうございます)。

このプロジェクトは漫画家のmoezさんの協力が必要なので、今は、仕事をしまくって制作費を貯めている状況です。もうすぐ制作を再開できそうです(お金を貯めなきゃいけない理由は、ほかにもありますが)。

漫画の制作が進んだら、PVも作り直したいですね。せっかく、歌や楽曲やナレーションといった音声面では、技術のある人々の力を借りて、いいものを集約できているので、ビジュアル的に、より活かせるかたちにバージョンアップさせたいです。

このほかの漫画化構想

今まで出してきた書籍の中で、漫画に向いているんじゃないか、と思えるものがいくつかあります。裁判官の説諭なんて、真っ先に漫画化させたいですね。まずは、三軒茶屋事件の判決公判での「さだまさし」のやつを進めたいです。

ほかにも、弁護士の最終弁論もしかり、東日本大震災に付け込んだ犯罪もしかり……。

東日本大震災から間もないうちに、漫画化なんかしたら顰蹙を買いそうですが、すでに7年以上経過し、さすがに記憶の風化が進んでいます。今こそやるべきではないかと。

地震国である以上、震度7クラスの地震は必ずどこかでまた起きるので、「助け合い」「絆」が叫ばれる裏で、こういう事件は起きうると、書き残しておかなければなりません。

これらも、まったく恥ずかしげなく、セルフコミカライズを行います。

自分で出版した本を自分でリメイクできる制作環境が、ネットの進展のおかげで整いつつあるように感じます。

『ナガミネ文晶塾』復活ののろし

以前、しばらく出版コンサルティングを行っていました。

100円ショップやホームセンターで働きつつ、フリーターの立場から出版デビューした者として、ゼロから出版を実現するための戦略を多様な角度から論理的に伝えていました。

今でも継続して、たびたび対面でアドバイスを送らせていただいている方もいますが、今後はナガミネ文晶塾のノウハウをコンテンツ化して、もっと気軽に購入できるようなしくみを整えたいです。

有料コンテンツ販売のnoteも、あの頃より進化して使いやすくなっています。Amazonや楽天などのプラットフォーム企業に依存する電子書籍システムを無理に使うより、どんな端末でも読めるnoteのほうが、ハードルが低いんじゃないかと考えています。

すでにできあがっている「トライアングル理論」に加えて、さらに補強して使いやすくしたいですし、読み物としても面白くしたいです。

出版をしたい目標を持っているけれども、現状のまま足踏みしている方々に、良いヒントをつかんでもらえるような内容としくみを整備していきます。

また、原稿を書くのを「副業」として、月数万円でも収入を増やしたい方向けのコンテンツも新たに制作したいです。

オリジナルの原稿や漫画の制作と並行して、そうした制作ノウハウを伝える業務も行い、両輪で回していけたら最高だなと考えています。


ひとまず、現状確認は以上です。

みなさん、あらためまして今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!

ナガミネ文晶塾

 

 

 

 

 

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