the みねラル!

~ Web宇宙に漂う微小元素 ~

きのうは、1本6,000円の原稿を13本書きました

だから、1日で78,000円稼いだことになりますね。

それを、30倍しますよ……。

(Windowsの電卓アプリをカタカタ)

 

なるほどなるほど。

月収234万円と。

 

富豪か!

文章書いただけで富豪……

文豪か!!

税金どうしよう!?

 

……という寝言を書いているうちに、夜も更けていきそうな気配です。

さすがに月収200万オーバーは無理です。

あいにく、執筆AIが搭載されていないので、無限に書けるわけじゃない。

そもそも、仕事の依頼が継続する保証が全くない。

 

きのう、あまりにも頑張りすぎて、今日は完全にオフっております。

メガネを外して、目薬をジャバジャバさし、クビと腰に湿布を貼って、横になりながら、YouTubeで有吉さんの下ネタまみれのラジオを聴いています。

 

たとえ1日で8万円稼いでも、その後、1か月入院したら何にもなりません。

気をつけて頑張ります。

今日は10月1日。

本厄が終了するまで、あと3か月。このまま体調を崩さずに乗り切りたいものです。

 

10月1日は、私にとっての上京記念日です。

2004年10月1日の朝、高速バス「はかた号」で目が覚めて、車内に光が入らないように、カーテンに潜り込んで、窓の外の高速道路を眺めていました。静岡県の地名が書かれた看板が、次々に背後へ流れていきます。

不安な心とは裏腹に、空は雲ひとつないド快晴でした。

弁護士になるのを諦めて、親から反対されて家出同然で、保証人不要な板橋区高島平のゲストハウスに入居。

基本的には、日本に来た観光客が一時的に宿泊する施設なのですが、左隣と向かいの隣人が、日本人の爺さんでした。私以上に訳ありな人もチラホラいて、ここには簡単に書けないエピソードもいろいろと……。

 

この12年間、いろいろ楽しかったけど、大変なこと、ヤバイこと、裏切られたこと、いろいろありました。

もうダメだ、終わったと。覚悟したことは何度もありますが、何とか乗り切りました。

今は今で課題山積で、少しも気を緩められませんが、明日からまた書き続けるために、一休みしています。

個人事業主は自由です。確かに自由。

だけど、ピンチのときには、ひとりで何とかして問題解決しなければなりません。誰も助けてくれません。誰かが声をかけてくれたら、本当にラッキーで、陰で泣きます(笑)

 

今だから言えますが、あのとき弁護士になるのを諦めて、ホントによかった。

仕事柄、弁護士さんに話を聞く機会が多いんですけども、「やっぱ、向いてねぇわ!」と思いますもん。熾烈な生存競争で、絶対に淘汰される側に叩き込まれたはずです。

本当によかった。文章を書いてお金を頂ける職業があって。

日本には、弁護士さんを嫌いな人が多いわけですが、とにかく凄いスキルを持った人です。少なくとも、私は歯が立たなかった司法試験というグレートウォールを乗り越えた人たちです。

私はその事実だけで尊敬していますが、皆さんは尊敬はせずとも、法律知識に対して、ちゃんと払うべきものは払ってください(^_^)

 

 

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「紙」の仕事は、減りはするが、もう増えない

 

ことあるごとに、何度か書いていますが、これから紙の書籍や雑誌は、贅沢品になります。

私の実力不足もあって、紙媒体に原稿を書かせていただく仕事がジリジリ減っていますので、今年から、本格的に「Webシフト」を始めました。

新たな領域へ突っ込んでいく不安感もあって、このブログに「無署名のWeb記事執筆だけで、月30万稼げるか?」という名のカテゴリを作ってみました(この記事が入っているところね)。

 

その当時の自分に、今なら言えます!

 

「Webの無署名原稿で月30万も、(サボらなきゃ)全然イケる!」

 

ただし、全く実績がなくて、たとえば「0.3円/字」で書かなきゃいけない人だと、厳しいです。

でも、大丈夫です。

諦めずに書き続けてみてください。

それだけでいいのです。

だって、書き続けられずに脱落するライターが、あまりにも多いのですから。

 

続けられることに価値があります。

小学校の国語の時間に、担任が「今日は作文です!」と宣言すると、教室中に半端じゃないブーイングが巻き起こることからわかるように、この世には、作文が大嫌いな人で溢れています。

そのお陰で、ライターという職業が成立するわけです。

 

ホリエモンも岡田斗司夫も、キンコン西野さんも言っているように、

お金とは「信頼」そのものです。

だから、信頼をスッ飛ばして、諭吉さんの枚数集めばかりに精を出すと、失敗する。

世の中はそんな仕組みになってます。

 

曲がりなりにも、俺ちゃんには「自称フリーライター」時代も含めて12年間、紙媒体で書き続けてきた過去があるから、文字を入力したWordファイルに、それなりの対価を頂くことができます。

それでも、紙媒体に比べれば相場が低いので、薄利多売をしなければならないのが現状です。

それは、仕方ないです。

未だ、Webライティングの世界で実績が皆無なのですから。

単価を上げて、将来、もうちょっと自由な余裕時間を得るべく「もっと信頼を積み重ねなければ!」と、励んでいるところです。

来週、新たなWebライティング案件が始動します。

インタビューを依頼されている偉い人から、話を引き出して、その人のエピソードを文章にしたためると……。

これも単価は安いけど、信頼を積み重ねて、20代の編集長に「なかなかやるな」と思わせれば、おのずと道は開けていくはずです。

 

「無署名のWeb記事執筆だけで、月30万稼げるか?」は、「稼げる」という結論で、以上、検証終わり!

 

書くことは好きだけど、まだ実績がないよって人も、とにかく書き続けてください。

そして、3か月後や半年後ぐらいに、それとな~く 単価交渉してみてください。

そのときの編集者からの返事が、あなたの「信頼」そのものです。

 

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いらっしゃいませ

長嶺 超輝

長嶺 超輝

「ナガミネ マサキ」 と読みます。たまに、「カンダ マサキ」と間違われます。 [詳細]

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